読書貯金はじめました。

読書貯金とは私の造語です。本を要約・評価しつつ記事にして、読み返して智慧になるような記事を書いていきたいと思います。

「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である/中島聡」を読んでみました。

はじめまして。KISOと申します。本日は、中島聡さんの「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である」という本についてご紹介いたします。 Amazonの著者紹介によると、 1960年北海道生まれ。早稲田大学高等学院、早稲田大学大学院理工学…

「どうか幸せになって/ごみた こずえ」を読んでみました。

はじめまして。KISOと申します。本日は、ごみたこずえさんの「どうか幸せになって」という本についてご紹介いたします。Amazonの著者紹介によると、 1982年、埼玉県さいたま市出身。2007年に北海道大学大学院理学院物理学専攻を修了後、輸送機設計専門派遣会…

「饗宴/プラトン(訳:中澤務)」を読んでみました。

はじめまして。KISOと申します。本日は、プラトンの「饗宴」という本についてご紹介いたします。Amazonの著者紹介によると、 プラトン427‐347B.C.古代ギリシャを代表する哲学者。アテネの名門の家系に生まれる。師ソクラテスとの出会いとその刑死をきっかけ…

「白金神経の少女/蘭郁二郎」を青空文庫で読んでみました。

はじめまして。KISOと申します。本日は、蘭郁二郎の「白金神経の少女」という本についてご紹介いたします。Amazonの著者紹介によると、 蘭/郁二郎1913年、東京生まれ。作家。本名・遠藤敏夫。1931年、『探偵趣味』の掌篇探偵小説募集に「息を止める男」が佳…

「堕落論/坂口安吾」を青空文庫で読んでみました。

はじめまして。KISOと申します。本日は、坂口安吾の「堕落論」という本についてご紹介いたします。Amazonの著者紹介によると、 1909年、新潟県生まれ。1946年に発表した「堕落論」が大きな反響を呼び、続く「白痴」によって、太宰治、織田作之助らと共に新文…

「人生論ノート/三木清」を青空文庫で読んでみました。

はじめまして。KISOと申します。本日は、三木清の「人生論ノート」という本についてご紹介いたします。Amazonの著者紹介によると、 三木/清1897‐1945。兵庫県生れ。京都帝大で西田幾多郎に学んだ後、ドイツに留学、リッケルト、ハイデッガーの教えを受け、帰…

「うつからの脱出/下園壮太」をAmazonの読み放題サービスで読んでみました。

はじめまして。KISOと申します。本日は、下園壮太さんの「うつからの脱出」という本についてご紹介いたします。 鬱と言いますと、現代社会において別に珍しくもない病なのではないでしょうか。 以前までは、根性が無いだとか、甘えだとか、そのような言葉の…

「美学入門/中井正一」を青空文庫で読んでみました。

はじめまして。KISOと申します。本日は、中井正一の「美学入門」という本についてご紹介いたします。 ちなみに、今回はUnlimitedではなく青空文庫になりますのでご了承ください。 Amazonの著者紹介によると、 中井/正一1900年、大阪市生まれ。25年、京都帝国…

「こころの旅/神谷恵美子」を読んでみました。

はじめまして。KISOと申します。本日は、神谷恵美子さんの「こころの旅」という本についてご紹介いたします。 まず、こころというものをテーマにして物事について述べるということ自体、私個人的には非常に難しい行いのように思えます。 測り方としても定量…

「モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書/尾原和啓」を読んでみました。

はじめまして。KISOと申します。本日は、尾原和啓さんの「モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書」という本についてご紹介いたします。 そもそも、尾原和啓さんとはどのような方なのでしょうか。 お恥ずかしながら、私は本書を読むまでは彼…

「多動力/堀江貴文」を読んでみました。

はじめまして。KISOと申します。本日は、堀江貴文さんの「多動力」という本についてご紹介いたします。 堀江貴文さんと言いますと、ライブドアとの関係性をイメージされる方が今でも多いのではないでしょうか? しかし、近年の彼に関しましては実業家という…