読書貯金はじめました。

読書貯金とは私の造語です。本を要約・評価しつつ記事にして、読み返して智慧になるような記事を書いていきたいと思います。

兵法書

「蔚繚子/蔚繚(訳:守屋洋・守屋淳)」を読んでみました。

はじめまして。 KISOと申します。 本日は、「司馬法」という本についてご紹介いたします。 普段であれば、ここで何かしらの引用文を用いて説明したいところですが、蔚繚子に関する情報は他の兵法書と比べて随分と情報が少ないです。 実際、日本語で確かめる…

「司馬法/司馬穰苴(訳:守屋洋・守屋淳)」を読んでみました。

はじめまして。 KISOと申します。 本日は、「司馬法」という本についてご紹介いたします。 語彙辞典の紹介によると、 当初は百五十五篇あったとされるが、現在残っているのは五篇のみである。司馬法が成立した斉の国は、周の文王・武王の参謀であった太公望…

「三略/張良(訳:守屋洋・守屋淳)」を読んでみました。

はじめまして。 KISOと申します。 本日は、「三略」という本についてご紹介いたします。 Amazonの紹介によると、 『孫子』『呉子』『六韜』に並ぶ中国古兵学の最高峰「武経七書」のうちの一書に選ばれ、広く巷間に流布されてきた『三略』。その内容は簡潔か…

「六韜/作者不明(訳:守屋洋・守屋淳)」を読んでみました。

はじめまして。 KISOと申します。 本日は、「六韜」という本についてご紹介いたします。 Amazonの紹介によると、 『六韜』は〈武経七書〉の一書に選ばれ、『三略』にならぶ兵法学の名著として古今東西の武将たちに読み継がれてきた。前漢の軍師張良が黄石公…